練馬区 リハビリ マッサージのご案内

寝た切りは作られる!

寝た切りにするから、寝た切りになる

 

 

家族が寝たきりなんだけど・・・。

 

ご病気を患うと、何ヶ月もの間、安静を余儀なくされることがあります。

では、長期の安静・・・つまりベッド上で寝ている時間が長くなればどうなってしまうのか。

 

人は、長期間の臥床状態(寝ている状態)におかれると、身体を使う機会が減ってしまいます。

すると、筋力はみるみると衰えはじめ、動かさずにいる関節は固くなり、同時に、血行不良や気力の喪失も始まります。

身体への刺激が減ることで、自律神経の働きも低下していくのです。

すると、内臓機能が衰え、食欲の低下、排泄障害も起こり始めます。

これらを総じて 「廃用性症候群」 といいます。

このままでは、寝たきりになるのではと心配・・・。

介護サービスが始まった頃はまだ、自分でなんと動けていたし、座ることも出来た。

それが、いつの間にか、ベッドから起き上がることも出来なくなり、寝返りも上手くできない・・・。

気がつけば、関節もかたくなり、着替も大変に・・・・。

 

ここで多くの方が、「やっぱり身体を悪くしたから、それが悪化してくるのだな・・・仕方ない」

そのように受け入れていらっしゃいます。

つまり、「寝たきり」のはじまりです。

確かに、疾患の特徴として、病状が進んでいくものもあります。

しかし、維持・回復のチャンスがある方までもが、そのまま臥床だけをつづけてしまい、

結果として、「寝たきり」へ陥ってしまうケースも少なくありません。

 

 

「寝たきり」にしないためにはどうすれば。

それは、

●  今、出来ている事を維持していく。 ●

● その他の動作を今よりも、出来るようになる。 ●

 

介護状態におかれた環境では、これらを行っていく事は非常に困難です。

なぜならば、ご自身の意欲、介護・家庭の事情、身体状態等が、密接に関わり合ってくるからです。

 

当、リハビリ研究センター 「ぱる訪問マッサージ」では、

これらの問題点にアプローチしていく事で、ご利用者様、ご家族様のサポートとして

寝たきりに、しない・させない・つくらない

を、モットーにサービスのご提供させていただいております。

 

では、どのようなサービスで、どうやって始めればよいのか?

まずは、下記をご覧ください。

訪問マッサージのご案内
健康保険で訪問マッサージが受けられます。

全身症状ぱる訪問マッサージは、自宅療養が必要とされる方の

お宅にマッサージ師が訪問し、脳梗塞後遺症や何らか

の疾患により、入院終了後に自宅療養を始められた方

や、その後に寝たきり状態で、関節や手足が硬くなって

しまわれた方などのお辛い症状に対しておこなう在宅ケ

アのリハビリマッサージサービスです。

健康保険での取り扱いが可能ですので、一回当たり一割負担の方で300円前後から

利用頂けます。

こんな方の為の治療サービスです。

葉 脳梗塞などの脳血管症が原因により、お身体に麻

    痺や関節拘縮が生じている方。

葉 退院後、自宅療養をしているが、ベッドに寝ているこ

    とがほとんどで、日に日に元気がなくなり、状態が悪

    くなっていると感じている。

葉 自分の力で起き上がってベッドに座れるようになりたい。

    ポータブルトイレでも良いので、ベッドから移動して自分でトイレに行けるようになりたい。

葉 その他、怪我や何らかの後遺症でお身体にご不自由をお抱えの方。

 

期待できる効果

全身症状・精神的ケア・運動機能・日常生活の動作を改善

 

運動機能葉 マッサージやストレッチを行うことにより、循環不全をきた

    している血液やリンパ液の循環を促進させ、痛みやむくみ

    (浮腫)の改善・予防を目指します。

葉 寝返り、座位、立位や歩行能力といった低下しやすい運

                          動能力の維持、向上を目標にした機能訓練、全身ストレ

                          ッチ、関節運動や筋力増強訓練などを行い、着替えや下

                          着の交換といった介助の負担軽減を目指します。

                       葉 また、施術中の会話は、脳への刺激を増進させ、精神的

                           ケアの効果も得られます。